札幌ジャンクパソコン最後の砦? ショップインバースに行ってみた

今年の3月に西区のPCNETが閉店して、札幌のジャンク屋らしい店はなくなったと思っていた。じゃんぱらはジャンクの店じゃないし、ハードオフでパソコンを買う気にはなれないので、あとはネットに頼るしかないと。

パソコンそのものの人気が落ちているし、リアル店舗より通販を頼らざるを得ないのは仕方がないのだろう。

と思っていたら、Youtubeのコメントで「あとは清田のヤマダ電機くらい」というのを見た。たしかに最近の札幌駅の九十九電機にはジャンクが置かれていたりする。ヤマダ電機にもあるのだろうか。

もともと西区西町のPCNETへ行ってた人間だから、はっきり言って清田区のヤマダ電機は遠すぎる。でも見てみたくて足を運んでみた。

結論からいうとジャンク好きには面白い店だった。大きな欠点はあるけれど……。

◆場所わからず

1回目に行ったときは時間も気力もあまりなくて、ジャンクを発見できなかった。

◆ショップインバース

あとで調べたら正確にはヤマダ電機にあるのでなく、同じ建物にショップインバースというテナントがあるらしい。1Fにあるらしいので見つからなかったわけだ。2回目の訪問でさすがに分かった。
内容に対して広めの店舗

店内の大半は中古パソコンコーナー。陳列の雰囲気としてはDO-MUに似ている。古すぎたり高すぎたりということがなく中古パソコン購入の際は候補の一つとなりそう。ノートもあるけど一体型パソコンが多い気がした。

そしてレジ近くにあるのがジャンクコーナー。乱雑にノートパソコンが積み上げられていて、かつのてPCNETを思わせる。やや古めのぼってりしたノートが多い気がした。こういうのは通ってなんぼの店なので、1回行って良い物に当たる可能性はほとんどないだろう。清田区にあるのが悔やまれる。

いいなと思ったのはノートパソコンのACアダプターコーナー。富士通・NECといった定番品がそろっていて価格もお安い。もっと早く知っていたら探すのに苦労しなかったのに…。

◆いまどきスマホのないパソコンショップ

スマホ関係は扱っていないようだった。タブレットはちょっとあったかもしれない。

今どきそれでやっていけるのか、よくわからないが個人的には街に1つくらいあってもいいと思う。

郊外にある無名のPCショップって1度行ったら満足してしまったりするが、ショップインバースはまた行きたいと思った。ただし遠いのが欠点…。

0 件のコメント:

篠笛~竹とプラスチックの違い メリットデメリット

篠笛という楽器は本来竹でできている。竹でできているから篠笛ともいえる。しかしプラスチック篠笛が売られているのも事実で、どちらを購入しようか迷われている方もいるだろう。 私の好みでは両方持っておくのが正解に近い。関連→ プラスチック製篠笛の種類 ■プラスチックのメリット ...