【NEWS】 OCNモバイルONE、混雑時の通信性能を向上させる新技術を導入

OCNモバイルONE、混雑時の通信性能を向上させる新技術を導入
https://www.zaikei.co.jp/article/20180625/449971.html
「QUIC通信の流量コントロール」では、動画などでよく利用される特定の通信により発生するデータパケットを、NTTコミュニケーションズのトラフィックコントロール装置が流量をコントロールするという。

 具体的には、動画を視聴する際のバッファリング(ストリーミング再生時に数秒先の分まで動画ダウンロードしながら再生する技術)を必要最低限で最適な量に調整するという。無駄なデータ通信を削減することで、利用者が多くても快適な通信を実現し、同時にモバイルデータ通信量の節約にもなる。ただ、この新技術の導入により、どれほどの通信性能の向上が見られるかは明らかにされていない。
//-----ここまで引用-----ここから本文

こういうのは歓迎できる。

マイネオの最適化や帯域規制とも同様の流れだと思う。コストを抑えるために少ない回線を分け合うとどうしても混雑時間が生まれる。増強するにも限界があるので、少しでも無駄をなくすことで通信に支障が出ないようにしようということだろう。

現行法との絡みもあるだろうけどそこはプロの専門家にまかせればいい。

最適化を進めればどこまで無駄のない快適なサービスが生まれるのか興味ある。

MVNOは平日12時にめちゃくちゃ混雑するけれど、そのさなかに飛び交う情報の何割かは必要ないものだという読みがOCNにはあるんだと思う。それはもちろん物理的な意味で無駄なんだけど。

もっと上のレイヤーの意味で、本当は必要ないのに更新確認しちゃったりニュースを読んじゃったり、読み込めないのわかってても動画を開いちゃったり、する無駄を省けば輻輳なんて起こらなかったりして・・・。

0 件のコメント:

LINEモバイル(ソフトバンク回線)のSIMは2種類あって意外と複雑

LINEモバイルのソフトバンク回線がスタートしており、 私もさっそく契約 している。 SIMは2種類あって ・iPhone用 ・Android用 とある。これだけ覚えておいても実用上は問題ない。しかし具体的にみてみるともう少し複雑みたいだ。 LINEモバイルの...