2018年の買い物~ハードコンタクトレンズで大失敗!?

元来の眼鏡っ子が意を決してソフトコンタクトレンズを作りに行ったのが去年の春。大型スーパーにクリニック併設のコンタクトレンズショップがあるのは前から知っていたが、中がどんなことになっているのかさっぱりわからく、いろいろがんばって1日使い捨てのソフトコンタクトを手に入れることができた。

それから半年ちょっと、2018年の1月に同じ店で私はハードコンタクトも買うことにした。

1回目のとき普通のソフトを選んだのは、利便性と経済性を考えてのこと。本来乱視がある人は乱視対応のソフトかハードを選ぶ。しかし軽い乱視の人は乱視を矯正しないで普通のソフトを選ぶのも間違いではないらしいのでそちらにした。

夜の雨の日なんかはちょっと見えにくいけど、ほとんど問題なかった。その使い勝手がわりとよかったので、じゃあハードコンタクトなら乱視も矯正できるし夜でもはっきり見えると考えた。1dayコンタクトを延々と買い続けるよりもハードコンタクトを長く使ったほうが経済的にも良いだろうと考えた。

参考 ハードコンタクトレンズ | コンタクトレンズのアイシティ https://www.eyecity.jp/product/hard/
乱視があるかたや近視矯正の度数が強いかたはハードレンズを一度試してみてください。ハードレンズは光学性に優れているので、一般的にソフトレンズよりもクリアな視界が得られます。

そして、作って1か月もしないうちにほぼ結論が出た気がする。

ハードコンタクトレンズは痛い。1週間ほどで慣れるはずだったのに、1か月たっても右目の違和感がとれなかった。

再度コンタクトレンズ屋で検査してもらったところ、

・傷はついてないし特に問題ない

ということで無料でより違和感の少ないタイプに変えてもらったんだけど、やっぱり違和感が残る。

ちなみにこの時の担当者がひとのコンタクトレンズをはずす達人だった。普通自分のコンタクトでも取れないときあるのに、人様の目に指を入れて0.1秒ではずせる人間が地球にいるとは知らなかった。

違和感で生活できなくはないけど本を読むといった集中力を必要とする場面でどうも集中できない。

あと目にゴミが入ると激しく痛い。

ハードコンタクトを10年使用している私の愚痴 - まだロックが好き https://www.yuasayo1013.com/entry/2017/03/10/

最大の理由はめんどくさがりの自分にはハードコンタクトのケアが負担になること。

1dayコンタクトはつけるときは一緒でもはずすときは取ってごみ箱に捨てるだけでいい。どんなに眠くても疲れていてもそれはできる。ハードは楽なほうといってもそれなりに時間がかかる。

結局ハードコンタクトレンズはほとんど使わないまま1年を終えることになった。

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