Google Blogger は無料で広告なしなのに一般には広まらないのなぜ



10年くらい Google Blogeer というサービスを同じドメインで使っている。

天下のGoogle製で無料で広告なしの歴史あるサービス! でありながら一般でほとんど普及していない。そのことからなんとなく伝わるだろうか。長年のユーザーでも手放しで喜べないブログサービスだったりする。

不満点はいろいろあるけれど、テンプレートの数が少なくてその中には明らかに使えない組み合わせがある。基本のテンプレートを選んで画像を取り換えたりすると、公式のテーマと公式の画像の組み合わせなのに合わなかったり文字が読めなくなったりする。この辺で世間一般の人は利用をあきらめるのかも。

そもそもそのテーマが日本の一般ユーザーにはウケそうにないものなのが、広がらない理由なのかもしれないけれど、HTMLやCSSの知識がない前提で公式テーマ使おうとすると幻滅しやすいのがGoogle Bloggerの特徴かもしれない。

公式テーマは11種類あることになっているけれど、
新テーマ4つ以外はいろいろ難アリ
そして冒頭に引用したツイートだけど、いまBloggerで使えるテーマは11あって、そのうち4つが最近追加された新テーマと呼ばれている。

日々進化するウェブの最新事情が取り入れられていて、スマホ中心になりつつある観覧環境に最も最適化されているのがこれら新テーマらしい。SEO的にそうだし、レスポンシブルといってパソコン用とスマホ用で別々のページを用意せずに1つでまかなうことができるし、その使い勝手も公式テーマの中では良いほうになっている。特にスマホで見たとき最も効果を発揮する。

パソコンから見ると(特に日本語サイトでつかうとすると)ややあか抜けない感じがするため、思わず4つ以外の古いテーマを選んでしまいそうになる。これが罠で色合いが好みだからと古いのを選んでしまうと、いろいろな恩恵を受けられなくなる。

もしこれからBloggerを使う人がこれを見ていたら、テーマを選ぶ際は上から4つ目までの新テーマを選択し、好み的な部分は自分でカスタマイズしていくことをおすすめしたい。

ただしこれはBloggerの公式テーマを使う場合の話で、非公式テーマを使ったり自作する場合は違ってくるかもしれない。

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