Google検索から検索結果を消す

たしか9月くらいにこのブログの設定を変えて検索エンジンにヒットしないようにした。検索エンジンから登録を消すには時間がかかるのですぐにはアクセスは0にならない。

これはもし仮に不本意な記述が検索エンジンに乗ってしまった場合、削除することは一応できるが消えるまでに非常に時間がかかることを意味する。

といってもこのブログの場合、消そうと思った理由は何かヤバいことがあったからではない。ただ何となく古いものと決別したくなったからだったり、一種のお試しみたいなものだった。

念のため検索エンジンから消す設定を書いておくと、ここはGoogle Bloggerを使っているブログなので「設定」「基本」「プライバシー」の順に選んで「編集」を開く。他社のブログやサイトでも似たような設定があったりするし、robots.txtを使う場合は「robots.txt」でGoogle検索すれば詳しいやり方がいくらでも出てくると思う。

それで検索エンジンから消そうとしてから、アクセスが0付近に落ちるまでに1か月半はかかった。急にすとんと落ちるのでなく徐々に徐々に落ちていった。当然URLでリンクされている記事のアクセスは0にならないが、もともと検索エンジン以外からのアクセスがほとんどないブログだったのでほぼ誰も来ない状態になった。

そして12月。このブログの古い記事を全部削除すると同時に検索設定も復活させてみた。すると過去あった(今はない)記事への流入が少し復活した。

おそらくGoogleは個別の記事の検索設定を見ているのじゃなくて、サイト全体の設定が変わったのだから古い記事もあるだろうという見込みで検索結果を復活させたのかもしれない。

それも存在しない記事なのでいずれGoogleのリストから消えてくれるだろう。

いま良くも悪くもまっさらな状態になった。

今後の野望がないわけではない。が、時間もエネルギーもかかるものなのでまだ先がどうなるかわからない。

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