PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンに思うこと 100億いらないから店舗増やして!

PayPayという電子マネーが誕生して100億円あげちゃうキャンペーンを行っている。

バーコード読み取りタイプの決済方法であるPayPayは、日本では目新しさがあるけれど結局のところ乱立する電子マネーのひとつだ。ただ違うのは100億円くれるというところ。

具体的には使った金額の20%が翌月付与されたりするようで、1人5万円までで100億円がなくなり次第終了らしい。

個人的に思うところは、店舗が増えてくれるなら何でもいい。

現状の電子マネーといえば、彼方立てれば此方が立たぬものしかない。日本の電子マネーといえば、使える店は多いけどAndroidしか使えない(チャージできない)とか、特定キャリア限定のやつとかがあったり、店舗では何十種類という電子マネーが使えるのに自分がメインで使っているやつだけは使えないといわれたり、具体例を挙げると書ききれないが、とにかく使おうとすればするほど「じゃあ現金でいいや」と思ってしまうのが日本の電子マネーだった。

PayPayやその少し前からあるLINE Payも結局それら使えない電子マネーの1つになる可能性は高いが、それでも今は10年前ではないので彼らもいろいろ考えているだろうから、それがうまくいくことを期待したい。おそらく彼らは派手なキャンペーンを打つことで一気にユーザーと加盟店を増やしたいのだろう。

今までと全然違う現金いらずの電子マネーが日本でも生まれるなら、個人的に1人5万円の20%還元もらえるかどうかなんてとてもちっぽけなことに思えてくる。いままで誰も作れなかった「普通の電子マネー」をPayPayが作ってくれたらそれでいい。

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