Amazon Kindle Unlimited で本の購入費用がだいぶ減ったかもしれない

私の2018年の書籍購入費用は 13139円だった。1月から一年を通して Amazon Kindle Unlimited を契約してきたので980*12= 11760円で合計24899円。

意外に少ない気がしてきた。もしかして Amazon Kindle Unlimitedみたいな定額サービスに加入していた方が満足度が高まって家計的にも節約になるというようなことはないだろうか?

まず紙の本の購入費用は家計簿をつけていたから分かったんだけど、本を買ってレシートをもらわないことがないからこの金額で合ってると思う。これは新品の本と古本を合計した数字だ。

2018年以前に一年を通して家計簿をつけた経験がないので比較対象が全くないんだけど、肌感覚的には安くなった気がする。

Amazon Kindle Unlimited とは月額980円払うとある程度の電子書籍が読み放題になるサービスで、まあ月980円分は本を買うだろうと思って契約している。”あの本が欲しい”という時には大抵ないんだけど(たまに定額であると嬉しい)、何でもいいから本を読みたい活字が読みたいという時にはとても重宝する。

月額定額サービスを使っていると本当に節約になるんだろうか。

例えば聞きたい曲があったとする。月額定額サービスなら含まれているのにそれを惜しんで単品で購入するなんてことはよくある。他には月額定額サービスでできることは我慢して結果的に他のもので浪費してしまうことがあるとか、月額定額サービスを使うことで満足してしまい他のものへの興味が薄れることで結果的に節約になるということがあるのかもしれない。

というか普通に買うよりお得だからそういうサービスが成り立つわけで当たり前のことを言ってるんじゃないかという気がしてきた。

じゃあその解釈を拡大して、今あるサブスクリプションモデルの中のある程度自分の興味と合致するもので、よほど粗悪なものを除いてなんでもかんでも契約してしまえば、むしろ生活の質は上がるし出費は少なくなるしいいことずくめではないだろうか。そんな疑問が湧いてきた。

ただし月540円だったとしても契約をするということはなかなか大変なことなのも事実。使わなかったらどうしようと思ってしまうのが人情だ。

そこで新年も開けたことだしこの仮説を検証すべく行動に移してみることにする。ざっくりとして予想では月額5000円ぐらいの契約をしておけば、大抵のことは済ませられるし、それを使うのに忙しくなり他の興味が薄れて結果的に出費を抑えられるのではないだろうかと思う。

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