定価2万以上なのに評価の低いスピーカー使ってみたらわかる

去年の9月20日のこと。市内のセカンドストリート店内を歩いていたら、気になる PC スピーカーを発見してしまった。オーディオテクニカ製ということで、メーカー的にも悪くないんだけど何よりその見た目が気に入った。

その場でスマホでささっと調べたところオーディオテクニカ アクティブスピーカー AT-SPS7というもので、 2008年頃に発売された時は定価が26250円とされていたのに、ユーザーからの評判があまりよろしくないためにあっという間に値下げされてヨドバシカメラなどでも1万円ぐらいで売られていたもの。

そしてセカンドストリートで売られる頃には2484円になっていた。

これを買うまでの私はどちらかというと価格の割に評判がいいスピーカーの方がいいと思ってた。定価の割に評判が悪くて値下げされた製品というのは使ったことがない。

購入することにして家に帰って設置してみた。
その音はどうだったかと言うと…。

参考 価格.com - オーディオテクニカ AT-SPS7 GM (ガンメタリック) レビュー評価・評判 http://review.kakaku.com/review/01701810885/#tab

参考 オーディオテクニカ、“鍛えたアルミ”を使ったスピーカー https://av.watch.impress.co.jp/docs/20081016/autech3.htm

かなり良かった。評判が悪いと言っても元々の定価に比べればというもの。 元々うちのは1万円以内のスピーカーだったのでかなりグレードアップした気がする。26000円にしては良くないだけで。

ところがこういうものは第一印象としばらく使った感想がだいぶ違う。しばらく使っていると評判通りもこもことしたこもった音がやや不快になることがある。

これでも9月20日以来3ヶ月以上使いっぱなしになってるのだから、悪い製品ではないと思う。

思うのは費用対効果を考えると2万円ぐらいのスピーカーは全然高い買い物じゃないかもしれないということ。毎日使うものだし聞き取りやすさ使いやすさ耳へのやさしさが全然違うので。

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