PayPayの100億円祭りが予想通りの結末に!?

PayPay祭りの最中だった12月11日、私はこんな記事を書いていた。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンに思うこと 100億いらないから店舗増やして! - HodoHodoni

このブログには書いていないが Twitter の方には、結局何だかんだ理由をつけて100億円をもらえないんじゃないかというような雑な予想も書いていた。



孫正義氏といえば東北大震災の時、ポケットマネーから100億円を寄付すると言って結局うやむやにされたことがあったから。今回も本当に還元されるまではどうなるかわからない。

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あの3.11の直後、ソフトバンクの孫正義氏が、声高らかに100億円寄付すると宣言した際、私はソフトバンクユーザー(当時iPhone使用)として彼に対して素直に尊敬の念を持った。気持ちはあっても、なかなか、寄付なんてできることではない。しかも、私財から100億円も。極めてスケールのでかい偉大な人物だとそう思った。

しかし、1か月、2か月と過ぎて、何故か「本当に寄付したのか?」との疑問の声が巷に流れるようになった。具体的に100億円もらったという自治体や団体が現れなかったからだ。マスコミ各社もこの件については、各種団体に取材し続けていた。だから、何処もそのような組織に行き当たらないから不思議だったのであろう。

そしていよいよポイントが付与される予定の1月9日が来た。正確には1月8日ごろから順次還元されていたようだ。

ところが SNS をリアルタイム検索してみると「PayPay残高付与の取消」というワードが踊っている。



何人ぐらいでどれぐらいの金額が取り消しされるのかはわからないが、ぴったり100億円還元とはいかないようだ。

と言ってもこれはひとつのクレジットカードで複数のPayPayを使っていたような契約違反があったから取り消しされているということがほとんどらしい。ただし明らかな規約違反がない場合でも取り消されているようであり、こういう審査理由はユーザーに明らかにされることがないから後味の悪い結果になってしまいそう。

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