昨日の帰り道ドスパラで中古 SSD を買ったら未使用品だった

中古の SSD を買うのってどうなの? というお話。

昨日ドスパラ店舗をチェックしていたら256 GB で3990円(税抜き)の SSD を発見したので大して調べもせず買ってみた。ADATA Ultimate SU800 ASU800SS-256GT-C というものらしい。

新品で(価格ドットコムだと)8000円ぐらいのもので、約半額ぐらいということになる。 後から考えると実はあまりお得じゃないのかもしれないけれど「いまの普通」自体ものすごく安いので、お得感を感じる。

今 SSD が値下がりしている。2018年の1年間で相場が半額になったとも言われている。もともとハードディスクドライブに比べると高価なものだったので半額になるとかなりお得感がある。

デジタル物が時代とともに安くなるのは当然なんだけど、それでも時々 CPU が値上がりしたりメモリが値上がりしたりする。タイで洪水が起こった時ハードディスクドライブが値上がりしたのは記憶に新しい。そんな中 SSD は今結構な勢いで値下がりしている。

実は今新しいパソコンが欲しくて色々考えていたんだけど、やっぱり世界的に CPU が枯渇している現状を考えると「今は買ってはいけない、時期が悪い」という気がしてくる。どうしても必要なら別だけど、そうじゃないならわざわざ値段が上がってる時に買う必要はない。

だからこそ256の SSD 何か購入することでお茶を濁しているという意味合いもある。

まあ SSD みたいな部品を中古で買うなんて信じられない人もいるだろう。誰かどれくらい使ったか分からないから、いつ壊れるとも分からない。結果的に高い買い物になる可能性だって大いにある(データが消えたらお金に変えられない損害を被る可能性も)。

私個人的には、ドスパラみたいなちゃんとしたパソコンショップなら買っても大丈夫な可能性が高いだろうと考える。もし仮にひどく酷使されたパーツだったら価格を下げたり保証無くしたりそういう扱いになる。チェックした上で正常に動作しているからこそ販売しているし、そうしなかったらジャンク扱いになったり価格が下げられたりちゃんと分かるようになるだろう。

これがもしハードオフだったらそこまでは言い切れない。完全にイメージの問題なので申し訳ないけれど。

今回は買ってからCrystalDiskInfoで調べたら未使用品だったのでよしとする。

と言っても未使用だったからといって手放しでは喜べない。一般的にデジタル製品は使い始めの最初の方が壊れやすい。グラフにするとアルファベットの U のように、最初は故障率が高く、真ん中は低く、後は古くなるほど壊れやすさがアップする。

それならある程度使っているパーツの方が長持ちする可能性がある。今回みたいに未使用の中古品で初期不良に当たったら(1週間の保証期間内だったらいいけど)それはそれで厄介だ。

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