アップルで交換されたiPhoneの罠? キャリアの紐づけがなくなった


Apple の正規プロバイダで iPhone の画面を修理したところ、機械のトラブルで本体交換になってしまった。擦り傷が直って得した、バッテリーが新品になって得した、ぐらいに思っていたんだけど、数日後ちょっと困ったことになった。

というのももともとこの iPhone はソフトバンクの iPhone で、判定が▲だった。 本体を交換したらどうなるんだろうと思って判定サイトにIMEIを入力してみたら。

-: 製造番号が確認できません

と表示されてしまった。どういうことなのか一瞬わからなかった。

検索してわかったことによると、アップルで交換した iPhone はこうなるらしい。

じゃあ SIM ロックはどうなるかというと、交換用の iPhone は元々はシムフリーなんだけど、 SIM を入れるとそのキャリアのSIMロックがかかる仕組みになっているらしい。

だからこの iPhone はソフトバンクの SIM ロックがかかっているけれど、ソフトバンクの iPhone ではないという状態になる。(判定▲じゃなくなったのはいいことなのかもしれない)

もしSoftBank の契約があるなら申請すればソフトバンクの iPhone として復活することができるらしい。しかし私は格安SIMの LINE モバイルの利用者なので、それは無理だろう。

何か困るのかというと、今年の9月頃 SIM ロック解除が自由化された時に3000円払ってロックを解除するつもりだったんだけど、その見通しが立たなくなった。

できないと決まったわけじゃないけど、その時になってみないと詳細は分からない。

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