iPhone X画面交換プログラムでまさかの本体交換になってしまった

ゲオでiPhone Xを購入したのが2018年11月10日。ほぼ同時ぐらいに iPhone Xの画面に不具合というニュースが流れてきた。今調べると11月9日のことだったらしい。この関係が少しでも違っていたら、また別の結果になっていたかもしれない。

タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム - Apple サポート
https://www.apple.com/jp/support/iphone-x-display-module-replacement-program/
2018 年 11 月 9 日現在の情報

購入した iPhone 10は画面に擦り傷があるがその代わり減額された代物だった。まあ気にならないレベルだったのでそのまま使うと思っていた。画面交換プログラムがもし適用されるならいいなぐらいに思っていた。

ただ時期的にバッテリー交換プログラムの方が年末で終わるということで、 Apple Store 及び正規プロバイダは混雑していて予約が取れないということで、しばらく様子を見ることにした。

その間にもこの iPhone がタッチの問題を抱えていることが徐々に明らかになってきた。反応しない時は全然反応しない。まるで型落ちの低スペックのスマホみたいに。

色々あって予約が取れたのは2月9日。 正規プロバイダであるビックカメラには前も行ったことがあるので迷うことはなかった。受付から検査まではスムーズだった。

ところが修理中に先方の機械の不具合で、画面が直らないということになり、なんと本体交換になってしまった。

本体交換と言っても結局無料なので、擦り傷がチャラになってむしろ得したぐらいなんだけど、ただ一つ困ったことがある。

最初は何のことだかよくわからなかったが、調べてみると Apple で iPhone を交換した場合に起こりうる事象らしい。次回に続く。

0 件のコメント :