ノートパソコンの AC アダプターの容量が足りないのは大丈夫なのか

うちには富士通のノートパソコンか2台があるのに AC アダプターが1台しかなくて不便していた。正確には AC アダプターはあるのにメガネケーブルがなくて使うことができなかった。 どうやってメガネケーブルだけ手に入れようかと悩んでいたが、ハードオフで108円で大量にあったのでそれを購入した。こういう時ハードオフって便利。

さてこの AC アダプターは少し古いもので容量が3.16アンペアしかない。ノートパソコンの方は3.42アンペア必要なものとなっている。一般的に容量以上の パソコンを接続してしまうと発熱して発火する危険性もある。

じゃあ全然駄目なのかと言うとそうでもないと思う。ノートパソコンで一番電力が必要な時を想像してみると、

CPUが100%使われている
メモリーが最大容量積まれていて使用量が100%
HDD がフルに使われている
USB が全部つながっていて全てに最大の電流が流れている
スピーカーの音量が最大
画面が最高に明るい
それでいて仕様上一番大きい外付けディスプレイが動いている
SD カードが書き込まれている
排熱のためにファンが高速で回っている
バッテリーが空で高速充電している

おそらくこれでも設計上の最大電力を超えないだろう(ノートパソコンの機能を全部知らないので)。それでもかなり非現実的な状況であることはわかる。

我が家の富士通のノートパソコンの場合、メモリは最高で16ギガぐらい積むことがができるところを4ギガしか積んでいない。HDD も使わないで SSD が使っているのでその分省エネになっている。

0.26アンペア(19Vなので5W)足りないだけで実用上の危険はまずないだろう。

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