悩んでた事が嘘みたいね♪

一歩踏み出してみないとどっちに転ぶかわからない。目の前に答えがあるかもしれないし、深い闇が続いているかもしれない。

◆ほくろがだんだん大きくなる


顔の左耳の前あたりにほくろができた。子供の頃はなかったはずである。しかし過去の写真を振り返ると、2011年に小さいのが存在してた。数年かけて大きくなって、今では10 mm を超えた。

こういう時インターネットで悩み事を検索すると便利だけど不安にさせられたりもする。悪性のほくろの見分け方を見ていると、つい最悪のケースを想像してしまうからだ。

幸い私の場合、悪性のほくろの特徴(色がまばらとか境界線がはっきりしないとか形が歪んでいるとか)とはほぼ一致しないんだけど、唯一サイズが7ミリを超えるという点だけは気になる。そもそもほくろが7ミリを超えることはあまりないと書いてあるところもある。 こんな例外が起こっていいんだろうか。

なんてことでしばらく状況は変わることなく過ごしていたのだが、今日やっと皮膚科にかかることができた。結果は悪いものではないらしい。ここまでは想定内。

◆はたしてほくろを取るのはどれだけ難しいのか


問題はこのおしゃれじゃない巨大なほくろは取り除くことができるかどうか。事前にいろいろ聞いた噂だと、皮膚の病気的な理由だと保険が適用されるが、そうじゃない場合は保険がきかないので10割負担になる、とか聞いていたからだ。

恐る恐るこのほくろは取れるのか、費用と日数はどれぐらいなのか先生に尋ねてみると、かかるのは600円ぐらいで毎週通う必要があるということだった。意外に少額だったので少しほっとした。

するとベッドに横になってくださいと言われた。 今日このまま即座に処置が始まるらしい。そんなに早くて簡単だったのか…。

◆つめたいっ


診察が始まって3分もしないうちにほくろ取りの治療が始まった。正確に言うと「いぼ等冷凍凝固法」というやつだ。

先生が液体窒素に浸していたと思われる器具のようなものをほくろに当てると、ジュウジュウと音を立てて細胞が破壊されていく。

表面には神経がないのか最初は冷たいなんて感じないが、10秒もすると冷たさが伝わってきて頭がキーンとなる。

「今日はこれぐらい」

診察が終わって数時間後にこのブログを書いている。今のところほくろに何も変化はないが、 たぶんお風呂に入ったり顔を洗ったりしてるうちに壊死した細胞がなくなっていくのかなと思う。1週間後の診察が楽しみだ。

数年来の心配事がこんなに早く解決するとは夢にも思っていなかった。

画像はイメージです

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