Huawei 端末の危険性その2

前回の続き。


  • 中国国内では国家がスマホのデータを集めて見ている
  • データを収集していることが規約で明記されている
  • 中国共産党なにをするかわからない恐怖
  • 国家情報法があるので有事の際はファーウェイもスパイになる


前回も書いたように読んだ人が誰でも不安になるような規約は最近改正されてだいぶマイルドになったけれど、規約に書いてないことをされた場合どうなるんだという問題がある。

その点で中国は信用できないと言われたら確かにそうかもしれない。ただこれは事実に対する「可能性」の話なので、 まだ何とも言えないけれど。

次に国家情報法というのがあるので、 Huawei 端末をはじめとする中国勢は総じて危険であるという話もある。

『いかなる組織や公民も国家の情報活動を支持、協力し、知り得た秘密を厳守しなければならない』と書かれている中国の法律で、2017年ごろにできた。

今現在は Huawei 端末を使っても危険性はないかもしれない、 Huawei はスパイ活動を行っていないかもしれない、けれど有事の際は Huawei もそれ以外の企業も国家の情報活動に協力することが法律で決まっているので、例えいま彼らにその気がなくてもあまり関係ない。

ただし本当に危険なのは基地局の方なので、個人が使っている各端末はそんなに影響がないんじゃないだろうかとか色々言われてるけど、結局のところ今危険だという決定的な証拠がないから泳がされているという状況じゃないだろうか。

じゃあこれを書いている本人は Huawei 端末を使うのか使わないのか。といえば多分使わない。

理由はもともと持っているサムスンの Galaxy のバッテリーを最近交換したしSIMを新調したから。 Huawei の端末に乗り換えようとすると色々とコストがかさむ。

ただ使いやすくて良い端末がバーゲンセールなのに手を出せないのはちょっと残念だなと思っている。

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