iPhoneの音声入力のコツ

音声入力はiPhoneでもAndroidでもWindowsでも使えます。しかし今のところiPhoneの音声入力が1番使えると私は思っています。

アンドロイドの音声認識は認識精度が高いのですが、句読点を声で入力できなかったり、いらないスペースが入ってしまったりします。余分なスペースが入ることに関して要望がGoogleにも届いていると思うのですが、改善される気配がないのでそういうスタンスなんだと思います。

iPhoneの音声入力のコツがあるとすれば、

苦手な言い回しを使わない

ということです。

まだまだ発展途上の機能なのでどうしても認識できない言い回しや表現があります。そういう時は別の表現を使ったり手動で入力したりします。

例えばこの文章書いてる時も「手で入力」が入力できなかったので「手動で入力」と言い換えました。

このような言い換えは音声入力をたくさん使って慣れれば慣れるほどユーザの方が最適化されて変換精度が上がっていくはずです。

まだ音声入力の過渡期なので仕方なしに行う対策ですが、効果はあります。

最後に音声入力のデメリットですが、何度も言っているように変換精度の甘さです。入力している本人が気づかないレベルの変換ミスをすることがあります。

なので音声認識で書いたブログは数日経ってから見ると必ずと言っていいほど変な入力ミスがあります。

他人のブログを読んでいても、これは音声入力で書いたのかなとわかることがあります。

0 件のコメント :