【買いました】OPPO A5 2020はReno Aの廉価版じゃない!!

左がP30 liteで右がA5 2020
HUAWEI P30 liteがだめになったので別のスマホが必要ということで検討した結果、OPPOのA5 2020というスマホを買うことになりました。

本当は予算的にはReno Aでもよかったのですが、決め手になったのはA5 2020のトリプルスロットです。これはnano SIMが2枚とmicroSDが収まるので、よくあるDSDVするとmicroSDが使えなくなるスマホではありません(あとでDSDVを試したかった)。

AX7とA5 2020はトリプルスロットに対応しているのになぜReno Aは対応していないんだろうなあ、くらいに思っていました。

あとは動画の手振れ補正にA5 2020は対応していることが好印象だったくらいで、あとは普通のいまどきのAndroidだろうということで購入しました。

後から知ったことですが、A5 2020はReno Aの廉価版ではありません。たしかにAX7は2万円、A5 2020は3万円、Reno Aは4万円と定価は序列みたいになっていますが。

実はReno Aはおサイフケータイや防水に対応した日本向け製品であり、一方A5 2020はグローバルモデルという位置づけです(もっといえばAX7の後継がA5 2020)です。

Reno Aは日本向け製品だけに日本向けのアレンジがされているメリットはあるのですが、当然売られる数が少ないので今後のアップデートにも細やかに対応できるか未知数です。また細かい不具合もグローバルモデルよりは多いみたいです。

A5 2020はグローバルモデルなのでSIMフリー版を買ったならアップデートなどで理不尽な思いをすることは少ないと予想できます。

↓このスマホのデメリットについて書きました。

程々日誌: 【デメリット】OPPO A5 2020は文字入力が苦手
https://www.milwa.net/2020/02/oppo-a5-2020-im.html

0 件のコメント: