J-POPの歌詞だけ聞く人と歌詞は聞かない人

売れるバンドの法則!?

皆様こんにちは。最近Amazon Musicで聞いてる曲の中にキングヌーがよく出てきます。単純に今人気だからランキングを再生していると流れてきます。

偶然ネットでキングヌーの歌詞を表示するときがあって、曲のイメージと裏腹にまじめというか詩的な歌詞が多いんだなと思いました。それまでもっとチャラいイメージだったけど、歌詞を文字で見るとより好感が持てました。

音楽を聴くとき、歌詞しか聞いていない人と、歌詞は聞かない人の2種類いるという話があります。言い得て妙だと思います。

私は歌詞はほとんど意識しないで曲を聴くタイプです。曲がいいとか、音色がいいとか、リズムがいいとか、そんなところに注目します。

どこまで根拠があるのかわかりませんが、楽器を演奏する人のように音楽センスのある人ほど歌詞は聞いていないという話があります。

逆に音楽の知識がない人ほど、歌詞に注目するというのは理解できなくなないです。ということはどちらかというと歌詞しか聞いてない人の方が多数派なんでしょうか。

それで思ったのですが、マイナーなバンドとかですごく音楽がかっこよくてコアな人気があったのに一般にはヒットせず、いつのまにか休止したり解散したりするケースがあります。

White Ashっていうバンドもそうでした。最初見たときはなんてかっこいいバンドなんだと衝撃を受けたのですが、ネット以外ではラジオで2回くらい流れたのを聞いただけで2017年には解散してしまいました。

このバンドの歌詞は音の響き重視みたいであまり深い意味がないのが特徴でした。だから少数のコアな音楽ファンには受けても、歌詞しか聞かない大多数の一般人には受けなかったのかなと今になって思ったりします。

逆に「歌詞しか聞かない人たち」の心に響くアーティストが邦楽ジャンルでは受けるのかもしれません。

0 件のコメント: