ワイモバイルへの乗り換えの罠 その2

これぞソフトバンクらしさっていう…。

皆様こんにちは。ワイモバイルに乗り換えたのにサブのマイネオばっかり使ってしまうので通信容量が余ってしまっている筆者です。この話の発端の記事はこちら

繰越はなくなる

MVNO には当たり前のようにあるけどワイモバイルにはないもの、それは通信容量の繰り越しです。

使わなかった容量を翌月に回せる便利な機能です。 それがワイモバイルにはありません。

毎月余った通信量が翌日に繰り越されないのは使う人によっては不便かもしれません。

ただ、私の場合 今までの MVNO 生活の中で、 繰越というものをちゃんと使ったことがありません。

というのも3GBのプランだったら、3GB まるまる翌月に残して、 その月は繰越分だけを使うという生活をずっと続けていました。

つまり、繰り越しなんていらないのです。 ずっと溜めておくのは精神安定にはいいのかもしれませんが、実用的ではありません。

(だから UQmobile よりも Ymobile にしたかったというのもあります。)

もしかしたら突然の入院で通信量が一気に増えたり、大きな災害だったりで、 繰越便が必要になる可能性はあるかもしれません。

その時はその時ですが、 普段の日常生活においては、 通信容量の繰越というのは必要ないと思います。

ワイモバイルのソフトバンクらしさある罠


ワイモバイル契約する時に、ヨドバシカメラの店員さんに強めに説明されたことがあります。オートチャージの罠です。

ワイモバイルの通信容量というのは、 特に契約してからしばらくは、基本 +おまけみたいな構造になっています。

つまりM プランだったら 一見すると12GB 使えるような感じがしますが、 実は基本の9ギガがあって、 おまけの3ギガがあります。

基本の9ギガは普通に貰えますが、残りの3 GBは500 MBを 6回オートチャージできるという意味なのです。

もし自分でプランを変更したい場合、問題が起きます。

プランSに変更すると基本の3GBと500MBを2回の合計 4 GB になるのですが、 この時前に使っていたプラン M の 6回オートチャージするという設定が残ってると大変です。

6回のうちおまけなのは2回だけで、4回はおまけではないので、 実費をユーザーが負担することになってしまいます。そこそこ高額になります。

なのでワイモバイルでプランを自分で変更するときは、 必ずオートチャージの設定も変えなければいけません。 そうしないとかなり高くなります。

詳しくない人からお金を巻き上げる、ソフトバンクらしい一面だなという感想を持ちました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。よければまた読みに来てください。

次回はOPPO A5 2020の不具合についての話を書きます。

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筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。

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