意外と知られてないPCの文字入力の小技

Windowsで日本語を入力したいのに日本語になってなかった…そんなときに知っているとかなり便利なのに意外と知られてない小技をいくつか紹介します。そもそも日本語モードを間違えない方法も紹介します。

こんにちは。フリックよりも物理キーボードのほうが好きな筆者です。

日本語を打ちたいのに日本語モードになってなかった。Windows上ではよくあることです。画面の真ん中に「あ」ってでかでかと表示されるのあれあまり意味ないですよね…。

「konnnitiha」みたいに意図しない入力をしてしまったとき、自分のあほさ加減に嫌気がさすからかBackSpaceキーを連打することが多いです。そういう儀式みたいに。

でもそうしなくていい方法を私は知っています。意外と知られていないかもしれません。Ctrl+ZやAlt+BackSpaceでもいいのですが、Ctrl+BackSpaceを押すと単語ごとの削除になるので一気に消えてくれます。実はCtrl+BackSpaceにする他の理由があります。

本当は「以外に」と打ちたかったのに「意外に」になってしまうことよくあります。間違えて確定してしまったらBackSpaceで削除してから「いがいに」と打ち込んで変換してもいいのですが、決定してしまった直後ならCtrl+BackSpaceでやりなおせるのです。

ただ現実では間違えて決定してしまったとき、自分のあほさ加減に嫌気がさすからなのか、余計なことをしてしまってCtrl+BackSpaceが効かないことがあります。そんな時は間違えた文字を選択して(反転させて)「変換キー」を押します。日本語キーボードだけにあるスペースバーの右隣にあるキーです。もう一度変換できます。この方法は割と古いWindowsでも使えてました。

そもそも! 日本語と英数を間違えるのを防げないか。防げます。モードの切り替えが半角全角キーのトルグ(押すたびにオンオフ切り替わる)仕様がいけてないんです。

これは最近のアップデートをしてるWindows10だけになるかもしれません。絶対に日本語で打ちたいときは「変換キー」を押します。2回押してもオフにならないので間違えにくいです。

じゃあ絶対に半角英数で打ちたいときは? シンプルな方法が見つかってないのですが、Shift+無変換を1回か2回押します。2回押したほうが確実でしょう。これは未確定な入力がないことが前提になります。

長年染みついた半角全角ボタンのトルグ操作を忘れるのは至難の業ですがここぞというときに覚えておくと便利かもしれません。

最後に、Windowsの日本語入力は予測変換が最初から有効になっているかもしれませんが、クラウド変換はオフになってます。おそらくマイクロソフトがプライバシーに保守的になっているからだと思われます。

他のOSではあたりえ前のように使われていることでもあるので、クラウド変換に抵抗がなければ設定からオンにすると、特に固有名詞の変換精度が劇的に上がります。

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筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。

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