OPPO A5 2020のカメラはポートレートじゃなくてもボケるのはなぜ

歴代スマホ・携帯電話の中で今が一番高性能なカメラなのに、撮影枚数はめっきり減っているのはあれですよね。

こんにちは。筆者です。

昔からモバイルフォンのカメラといえば爪楊枝で開けたような小さな穴と相場が決まっていましたが、最近は徐々に大きいレンズになってきました。

私の持っているOPPO A5 2020のカメラには今どきのスマホらしくポートレートモードがあるので、背景をぼかすことは造作もないことです。しかしポートレートモードを使わなくても十分ボケてくれる時がよくあります。

これもレンズが大きいからこそ得られる画像なのでしょうね。カメラのこと詳しくないのですがたぶんあってると思います。人間も目を細めるとピントが合いやすいのと一緒です。

ズームを使ったときの方がこうなりやすいかもしれません。昔のスマホだったら背景までだいたいピントが合っていたはずです。いまはこんなにボケます。

そういうことなので最近のスマホのカメラではピント合わせの操作がより重要になってきます。

といっても合わせたい部分の画面をタップするだけですが。

時々とんでもない部分にピントが合って、重要な主体がぼけてしまうことがあります。これみたいに。


それでは May the Force be with you

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筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。

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