札幌の楽天モバイルのエリアが広がってます 5/14 アニメでわかる

実は山奥が多い札幌市。だから熊も出ます。

こんにちは。先着300万人無料は年内めどと聞いて、はやる気持ちが少し落ち着いた筆者です。

通信・エリア | 楽天モバイル 

基地局少し増えましたね。ピンクのところでも通信できないケースはあっても、その逆はなさそうなのでまだ我が家は厳しいかなといったところです。

中心部がなかなか広がらずに郊外ばっかり基地局を作っている気がしますね。

あとTwitterに写真の上がっている地域がまだ載ってないのが気になります。円山とか石山とか。

前回同様、パートナーエリアとの比率を計算してみました。

今回は楽天エリアが広がればパートナーエリアは減っていくという計算方法に変えました。

日付 楽天エリア
4/1 0.00%
4/8 1.19%
4/20 2.31%
4/28 7.74%
5/12 9.38%



※人口カバー率ではなく面積の比率です。Photoshopで色分けして面積を調べました。札幌市というくくりだと人のいない山奥の割合が高くなるためパートナーエリアと比べています。

ようやく1割を超える手前まで行きました。

がしかし! このパートナーエリアというのもよく見ると人のあまりいない山間部を多く含みます。おそらく主要道路でプラチナバンドが使える関係上(電波は円で飛ぶので)そうなってるのかもしれません。

平成22年の国勢調査から作ったマップを発見したので重ね合わせてみると。

日本の主要地方都市の人口密度の地図(平成22年国勢調査) - jislotz.net 

 人の密集しているエリアは実に狭くなります。余談ですが札幌市は奥の方は伊達市や京極町とつながっていたり、我々のエリア感覚とは少し違います。濃い緑とその周辺だけが感覚的に札幌市の街です。



ざっと計算すると人口密集地の30%くらいは楽天モバイルの通信ができることになりそうです。

まだ30%かあ。

中心部の特に人口密度の高い赤い場所には基地局がまだ全然ないので人口カバー率だったらもっと低いかもしれません。

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筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。

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