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楽天モバイルには失望した!

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7月19日に楽天モバイル・アンリミットに申し込みました。
たった3日で楽天モバイルの封筒が届いてMNP完了。接続OK
自宅で楽天独自回線が安定して使えます。
地下鉄に乗っても接続が切れることはなく、職場は大きめのビルだけど問題なく繋がります。
たしかに独自回線エリア内でもパートナー回線につながることはあります。
でも、なんていうか普通です。
これが楽天モバイルなのか?
楽天モバイルといえば、申し込んでもトラブルで契約できずメイン番号が使えなくなったり、SIMが届いても圏外で使えなかったりということがたくさんあるみたいです。しかし、今のところ遭遇してません。
サポートのお世話になることもありません。だから電話つながるまで2時間待たされたり、チャットを勝手に打ち切られたりしてません。
話が違うじゃないか! 失望した! という心境です。
でもそんなものかもしれません。例えばWindows10のUpdateだって出るたびに毎回なにかしらトラブルはあります。ただ世界中のどこかでトラブルがあるからって、それが自分に関係する確率はほとんどないんですよね。
それと一緒かもしれません。

楽天モバイルの楽天アンリミットに申し込みました

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4月くらいから申し込みたいと言っていた楽天アンリミットについに申し込みました。4月から始まった新しい携帯電話会社(MNO)ですよ!
いろいろ迷いはありました。まず申し込む意味はあるのか。一般的にいえば UQモバイルやワイモバイルのほうが普通に妥当な選択だと思うのですが、それに関しては「ロマン」としか言えないと思います。ワイモバイル解約のアンケートに「ロマン」の項目があったら選びたかった…。
次にメインにするかサブにするか。これも迷いました。僕はわけあって普通の電話回線とデータ専用回線を持っています。思い切ってメイン回線を楽天にMNPしました。サブにマイネオ(のドコモ回線)を維持しておけば、つながらないということで困ることはあまりないかなと思いました。
一番の迷いはいつ契約するか、です。改めてよく考えると理想的な答えは決まってます。先着300万人は1年間無料というキャンペーンをやっていて、基地局はだんだん増えている状況です。つまり299万人目くらいに申し込めれば一番長くおいしい部分を無料で使えていいことになります。
先日やっと100万人突破したとニュースになったばかりです。だから余裕を見ても250万人くらいになったくらいまでは余裕で静観していていいことになります。
ただ本当に250万人突破したという発表があるかどうかはわからないし、先のことはよくわからないですよね。
なのでもう7月も後半だからこの辺でいいかなと思いました。4月に始まって年内にキャンペーンが終わるとしたらちょうど折り返しです。
申し込み契約はすでに楽天会員で楽天カードを持っていたら驚くほど簡単です。名前や住所・カード番号といった(普通だったら必ずある)入力がないからです。
あとは届くのを待つのみ!

給付金10万円で購入した3万円パソコン

10万円の給付金がでたころにハードオフでパソコンを買ったんですよ。給付金から買ったかどうかは自分でもよくわからない。前々から欲しかったけどたぶん10万円入ってなかったら買わなかったかもしれない微妙なラインで。
ハードオフっていう店はパソコンに関しては結構いい加減で、すごく古いのがすごく高い値段で売られていたりします。Pentium DっていうCPUのいまでは誰も使いたくないような古くて重くてでかいデスクトップが3万円で売られていたりするんです。3万円あったらもっといいのが買えるのに。
僕が買ったのはツクモ電機のデスクトップの中古で、すごくわかりやすく言うと3年前に新品で6万円だったのを3万円で買いました。ハードオフにしては珍しい妥当な値段設定だと思ったんですよ。
第7世代 core i5 っていうのが入っているんだけど、いま最新のは第10世代なのでだいたい3年落ち。これのいいところはケースと電源に余裕があるのでGPUなどのパーツを後から追加できます。
いままではスリムケースのパソコンだったのでパーツの追加というのがほぼできないのが不満だったんです。これはできる。
というかもともとGPUが付いてきているみたいで、GeForce GTX 1050というのが本体に付いてました。ちょっと前のGPUだけど一応最新のゲームでも設定を下げれば動く程度のもの。
ゲームはしない人だけどGPUの機能は少しだけほしいときがあるので付属してくるのはうれしい。
あと光学ドライブがブルーレイでした。さっき新品で6万円といったのはGPUと光学ドライブをつける前の定価なので、つけてたらもっと高かったと思います。当時だったら+3万はしたと思います。
ハードオフの店員はカタログだけ見て6万だから半額の3万にしとこう、みたいに値付けしたんだと思います。

Corel VideoStudio のQSVの設定はどこにあるのか

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こんにちは。
Corel VideoStduio 2018という動画編集ソフトを利用してしばらくたつのですが、ハードウェアエンコードの設定がないのが気になったので調べてみました。
エンコードの画面にあるのではなく、メニューから開ける設定画面にあるようです。
ハードウェアエンコーダーのアクセラレーションを有効にするにチェックすればOKです。

デコードの方は最初からチェックが入っていました。エンコードというのは動画を作成する(書き出す)ときのことで、デコードは主に編集のときに使う機能ですね。
エンコードのときは少しでも品質を良くするために、ハードウェアを使わない設定になっているけれど、編集のときはそれほど品質を必要としないので最初から使う設定になっているのだと思います。
ハードウェア(GPU)を使う設定にしてエンコードすると、CPUは半分くらいしか使わないのに、GPUは100%に近い使用量になります。
ソフトウェアエンコード(ハードウェアを使わない設定)のときはCPU使用率が100%近くになります。
さて我が家のマシンの場合、パソコンにグラフィックボードがあるためGPUといえばそれのことになります。
一方インテルCPUにはQSVという機能があって、こちらはCPUに入っているGPUによってハードウェアエンコードができるみたいです。
グラフィックボードを取り外すのが面倒だなあと思っていたら、BIOSから切り替えできるみたいだったので設定してみました。CPU内蔵GPUに切り替えたらディスプレイケーブルをグラフィックボードから取り外してIOパネルに差し替える必要があるなどそれなりに面倒です。
VideoStduioからすればQSVなのかどうかはアプリからは確認する方法がなく、その時有効になっているハードウェアが使われるようです。
CPUは半分くらいでGPUが主に使われているのがわかります。


果たしてハードウェアエンコードの効果はあるのでしょうか。
エンコード時間を比較すると
グラフィックボードで 4:25 CPUでソフトウェアエンコード 8:22 QSVで 3:37
圧倒的にハードウェアエンコードの方が早いことがわかります。グラフィックボードの方が遅いのはうちにあるものが廉価クラスのだからだと思われます。
実はハードウェアエンコードが早いのは当たり前の話で、問題は画質に影響があるかどうかです。
本来動画を作るならソ…

日本にも忍び寄る"広告ブロックブロック"とは

そもそも広告ブロックしていいのかという話はまたの機会にしますが。
こんにちは。広告収入0の筆者です。
ある日ニュースサイトを見て回っていたら、広告ブロックをオフにしないと内容を見せませんという警告メッセージが出てしまいました。スクリーンショットはありません。
iza!とニューズウィーク日本版でそれを見たとき、ついにこの時代が来たのかと思いました。
広告ブロックとは、ブラウザの拡張機能などでウェブページから広告を消し去るツールです。AdGuardは簡単なものを無料で提供していて、それでも必要十分であるし、入れていて特に問題がないので常用しています。
AdGuard — 最先端の広告ブロッカー! https://adguard.com/ja/welcome.html
私の場合どうしても広告が憎いというわけでもなく、通信量を節約したいわけでなくなんとなく利用しています。本当に利用していても困ることがないからです。
それに対して広告ブロックブロック(という名称が合っているかわかりませんが)というウェブサイトの機能もあります。
広告ブロックをオフにしないとポップアップで警告し、内容を見ることができません。そんなときは広告ブロックツールの設定を変えて広告を表示するようにするとコンテンツを開くことができます(ワンクリックでできます)。 「広告ブロッカーをオフにしてください」というポップアップ自体を広告ブロッカーが非表示にしないのはなぜか? - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20190103-popup-wall/ 「表示したくない広告を表示しないという権利」をAdBlockユーザーが持つ一方で、サイト運営者は「コンテンツへアクセスしてきたユーザーにホワイトリストに登録するか、サブスクリプションするように依頼したり説得したりする権利」を持つからだとのこと。現状のウェブ広告に多くの問題があるのを認めた上で、それでもなおウェブ広告収益に頼らざるを得ないサイト運営者の立場にも配慮しなければならないという判断 もしかしたら回避策があるのかもしれませんが、広告ブロックツールを提供する会社とウェブサイト運営する側との力関係で今のようなスタイルになっているようです。 
実は海外サイトを見ているとこの"広告ブロックブロック"に出会う率がとても高いです。日本では…

Google Bloggerがリニューアル 果たして前より使いやすくなったのか?

システムが使いにくいのはブログのモチベーションにとってもよくないことです。 
こんにちは。Google Bloggerひとすじ筆者です。 
最近 Google Bloggerの中身がリニューアルされました。その後も毎日のように少しずつ更新されているみたいです。 
BloggerはあのGoogleが運営するブログサービスです。一般人がインターネットを始めるずっと前から存在しています。 
完全に無料で使えて広告表示の必要は一切ありません。それどころか、もし広告を表示すればその収益はユーザーのものになります。すごくいいブログに思いましたか? 
ですが実は、Bloggerの持ついまいち洗練されていないシステムのせいで、特に日本ではあまりユーザーが多くありませんでした。簡単に言うと使いにくいブログでした。 
その最大の問題は、2020年のいままでモバイルからの投稿に対応していなかったことです。iPhoneからBloggerの管理画面を開くと、PC用のページが表示されるだけでなく「非対応のブラウザです」というような警告のメッセージまで出ました。 
他にもブログには必要な機能がないとか、古くからある機能が新しい機能と衝突して使えなくなってしまうなど、様々な問題を抱えていました(抱えています)。 
やっと今年の5月になって管理画面がモバイルに対応し、設定もシンプルになりました。 
長い間ずっと変わらなかった管理画面なので、突然の変更でとまどう人もいるかもしれません。しかしそれを考えに入れても、リニューアルしてよかったと思います。 
もちろんまだバグが潜んでいたり、おかしな仕様があったりします。いまだったらフィードバックを送ればすぐ解決してくれそうなので、積極的にフィードバックするのがいいと思います。

パソコンのメモリは8GBじゃ足りませんか? 2020版

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足りると思います。
こんにちは。
パソコンのメモリはずっと8GBで使っていました。よくメモリさえ積めばパソコンは快適になるんだ! と大きな声で主張する人がいますが、メモリが足りなくて遅くなることはあっても増やして早くなることはないんじゃないかなと思います。
すでに8GBってすごく大きいですし、SSDの早さも重要なんじゃないかと思います。
しかし今後もう少し動画編集をやっていくなら8GBでは足りない気がするのも事実。そういうサイトを検索して読んでみたら「HD動画を作るなら16GBは必要です。凝った演出をするなら32GBは要ります。いまどき8GBだったらブラウザとメールソフトくらいしか使えません」なんていう怖いことが書いてあります。
メモリ増設4スロットに4GBと4GBのデュアルだったので4GB*4本の16でもよかったのですが、少し欲張って4+4+8+8の24GBにしてみました。2,4,8,16,32、64って増えていかないと気持ち悪い気持ち私にもあるのですが、24ならいいかなと。
メモリ増設に関しては特に書くことありません。一家に1台あるエレキギターをさわって静電気を取りましょう。
増設前そのまえに8GB状態で動画ソフトの書き出しをやっていました。corel videostudio ultimate 2019 という去年のバージョンだけど最上位です。
書き出し中CPUは頭打ちだけどメモリは半分の4GBしか使われません。全部で8GBしかないのでOSが制御して余裕を持たせているんだと思ってました。
10分のフルHD動画だけど11:33.77かかりました。
増設後メモリは24GBになりました。起動しないでブルースクリーンなんてことはなくて普通に起動してくれています。起動の動作は少し遅くなった気がします(測定なし)。 動画書き出しをしてみると、まさかのスクショを忘れてしまったんですけど、8GB超えるどころか5GB弱しか使われません。それでも少しメモリ利用量が増えたから早く終わるかなと思ったら、11:20.47でした。(前は11:33.77)
動画書き出しは何度かやると時間が変わることあるので誤差の範囲内ですね。おそらくメモリ使用量が増えたのはOSの取り分が増えたからじゃないかと思います。
CPUが頭打ちなのでCPUを換装しない限りメモリ使用量は増えないんでしょうか。それともフルHD動画の限界が5GB…

筆者のプロフィール

一応ブログ歴10年(?) 高校生の時にDTMがしたくてパソコンとインターネットに出会い異常なほど熱中する。 現在よりネットが未整備だった時代、正直いまだったらアウトなこともしてたかもしれない。 ITとは全然関係ない仕事をしつつもデジタル物好きは変わらず、家計簿によると年間支出のダントツ1位がデジタル関係だったりする。趣味としてパソコン・スマートフォンなどを使って得た何かを共有したくてブログを更新中。